GOOD DESIGN AWARD グッドデザイン賞 受賞

グッドデザインマーク

 
そふまるは2016年グッドデザイン賞を受賞した商品です。
摂食嚥下に障害があっても「おいしそう」「食べたい」という想いを叶えられる介護食を作ることをコンセプトにデザインを行いました。

 

グッドデザイン賞とは

“グッドデザイン賞は、デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動です。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきました。

グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。

さらに、複雑化する社会において、課題の解決や新たなテーマの発見にデザインが必要とされ、デザインへの期待が高まっています。グッドデザイン賞は、審査と多様なプロモーションを通じて、デザインに可能性を見出す人びとを支援し、デザインにできること・デザインが生かされる領域を広げ、私たちひとりひとりが豊かに、創造的に生きられる社会をめざしています。”GOOD DESIGN AWARDホームページ グッドデザイン賞とは より流用
 


そふまるデザイナーの想い

食べることはいきること。生命活動を維持するだけの食事ではなく、「美味しそう」「食べたい」と思うことで、生きる活力となり、活き活きとした生活が送れるのだと考えています。普段は介助が必要な方が自ら食事を食べようとする、普段はむせるのにスムーズに飲み込める、そんな食事の力を感じられ、みんなが笑顔になれる介護食を目指しました。
 

審査委員の評価

あらゆるものにおいて見た目のデザインが大切なように、食べ物においても見た目は大切な要素だ。そこに着目してデザインをしたことで、驚くほど多くの可能性を生み出しており、見た目だけではなく、内容にも真摯に取り組む姿勢が評価された。
 

相違工夫

自然由来の酵素を使用し、繊維を分解することでやわらかさを実現しています。形が維持できるギリギリのやわらかさで、かつ、すべての繊維を分解するのではなく、食べた時の満足感も得られるように繊維感を残す工夫をしました。また、食材をただ軟らかくするだけではなく、口の中のべたつき(付着性)や、まとまり(凝集性)にも配慮しました。毎日食べても飽きのこないメニュー展開をすべく30商品以上のラインナップを揃えました。介護する方や召し上がられる方にとっても、調理が簡単で負担の少ない商品になるよう、電子レンジで温めるだけですぐにお召し上がりいただける商品づくりを目指しました。
スプーンでつぶせるぶりの照焼き電子レンジで温める

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